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介護保険について

介護保険制度とは、「すべての国民が加入して保険料を支払い、自らが介護が必要になった場合においては、その程度に応じて給付を受けることができる」仕組み(社会保障制度)のことを言います。

介護保険サービスの財源は、65歳以上の第1号被保険者と40〜64歳の第2号被保険者が50%、残りの50%を国(25%)と都道府県(12.5%)、市区町村(12.5%)で負担しています。


介護保険制度は、介護保険法(2000年から施行)に基づいて厳格に定められていて、介護費用はその1割が介護サービスの使用者の自分の負担となり、残りの9割は保険料や公費から支払われることとなります。


介護保険制度を利用したサービスを受ける場合には、まず本人か、かぞくが、市町村に要介護認定申請を行う必要があります。
これは、医療機関を受診した時点で要医療状態であるかどうかを医師が判定することのできる健康保険制度と対照的であるといえます。

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